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ジャレッド・マンコーウィッツ写真展の詳細は先日24日にてお伝えしましたが、
マンコーウィッツ氏へのインタビュー記事を見つけたのでご紹介します。
TIMEOUT誌から・・
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/3573
(コピー&ペーストしてください)
以前こちらで、今回の震災で被害を受けた保育園・幼稚園・小学校及び図書館の為に、そして避難所で暮らす子供達の為に、全国より絵本や児童文学を届ける活動について紹介しました。
そしてEMMAもそのプロジェクトのひとつ、作家 落合恵子氏による児童書籍のお店クレヨンハウスの「HUG&READ 被災地の子供たちに絵本を!」宛に本を送りました。
すると、なんと先日、落合氏直々にお礼のお電話とお葉書が・・・。
受話器から聴こえてくるお声は、さすが昔ラジオの人気パーソナリティーとして鍛えていらしただけあって(!)、本当に素敵なお声!!・・・そう、なんというか独特の響きがあるのでした。
思わずポワンとして聴いてしまったのでした笑。
落合様 こちらこそお忙しい中をありがとうございました。
イギリスの写真家ジャレッド・マンコーウィッツの写真展
「ザ・ローリング・ストーンズ 1965ー1967」が開催中です。
6月1日からやっていて7月3日までなので、もっと早くお知らせしたかったのですが私も最近知ったのでした・・・。
もうとっくにご存知で、既に足を運ばれた方も多いのではないでしょうか?
ジャレッド・マンコーウィッツは1965-1967の間ストーンズのオフィシャルフォトグラファーでした。彼らのアルバム「Between The Buttons」「Out Of Our Heads」「Get Live If You Want It」「Big Hits」のジャケット写真はジャレッドによるもの。
この頃のストーンズといえば、まだブライアンジョーンズがいた時代!!
しかも写真展最終日の7月3日はブライアンの命日ですよ。あぁ。
★ジャレッド・マンコーウィッツ写真展
「ザ・ローリング・ストーンズ 1965ー1967」
恵比寿にあるアートスペース/カフェ TRAUMARIS SPACE にて 入場無料(夜遅く迄開いていますが、期間中は展示会だけじゃなくライブ等も行っているようなので、HPにてスケジュールを確かめてからどうぞ。月祝休)
http://traumaris.jp/space/
5月5日に掲載した「被災地の子供達に絵本を!」で、皆様、ご自宅に眠っている絵本はありませんか~・・と募集しました。
ここで告知したのを見てくれたり実際にメールや電話で声をかけた知人達から日々少しずつ貯まっていき、5月中に集まったものでちょうどダンボール箱一つ分。
そこでひとくぎりとして、6月2日本日梱包して、文中で紹介したプロジェクトのひとつ「HUG&READプロジェクト」宛に送らせて頂きました。
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!
今回協力してくださったのが皆個人的な友人ばかりでしたので、
EMMAを代表としてまとめて「EMMAスタッフ&友人一同」の名前で送りました。
一人一人のお名前までは書けなかったので、ここで紹介させて頂きます。
・・と思って提案したところ、皆さん結構、
一冊しかなかったから名前なんていいよ。とか匿名希望でいいよ。
とかで、その中で2名だけお許しを頂きました。
★アマノカズホ サマ
★ヤマウチエイコ サマ
★他皆々様・・・ありがとうございました。
引き続きご自宅に眠っている絵本や児童文学を募ります。
どうぞよろしくお願い致します。
※詳細は5月5日の記事を御覧くださいませ。
前述した作家 落合恵子氏による児童書籍のお店クレヨンハウスのプロジェクト「HUG&READプロジェクト」
その中の氏のブログ”Journal of Silent Spring”で、とても印象に残った記事がありました。
「まるで原発などないかのように」という著書の中で、田中三彦さんは次のように分析し、書いておられる。
『原発推進という国策を最も協力に後押ししているものは、大都会の人間の、無関心だ。
寝ているものを目覚めさせてはならない・・・(中略)
それは東京という大都会に原発が存在しないもう一つの理由でもあるだろう。
寝ているものを目覚めさせてはならない・・・』
恐ろしくハッとさせられる文である。
福島原発事故以来、都心でも反原発デモ(パレード)が見られました。
声をかけはじめたのも、参加したのも若い人達が多かったと聞きます。・・私達は今後原発無しで生活していければ、というのはあります。
はたして、これからの課題です。
節電でいつもより暗くなった街を見て、ふと、「アレ?これは何処かに似ているナ」と思ったのですが、・・ロンドンの街並みでした。
勿論中心街・・TOPSHOPとかの店内はそれこそ明るいですが、やはり日本よりコンビニ(セブンイレブンやスパー等)なんて少ないですし、老舗デパートや普通の店内も、思い返してみると日本ほど明るいとは言いがたい。
天井が高いから?というのもあるのでしょうか・・店内照明も街灯も、建物との調和を考えてあるから、そんなにこうこうと照らさなくとも充分なのでしょうか。地下鉄の通路やホームだってわりと暗い。
それからそう、デパートやお店も比較的夕方早くには閉まってしまう。
それでもだいぶ遅くまでやってるところは増えたけれど。
遅めのスーパーなんかも曜日によって細かく営業時間帯が異なったり。
だからそれに合わせておのずと生活のリズムが出来てしまう。
それで充分生活していけるのだ。と思う。
早くお店が閉まるから、仕事を早く切り上げて、ちゃちゃっと買い物して、その後は家族と友達と一緒に過ごそう・・・
日本もそんな風になれば、モノの価値観さえ変わるのでは?と思うのだけど。
以前ご紹介したSARA MOONの絵フレーム・・
若干残っております。
題名すべてに女の子の名前が付いています。
※写真をクリックすると大きく御覧頂けます。



1、上左「Melanie」(1976)
33×43 アルミシルバーフレーム ¥78002、上右「
Michelle」(
1977)
33×73 木目調フレーム ¥78003、下左「
Belinda」 (
1977)
33×43 アルミゴールドフレーム ¥7800 4、下右「
Christine」 (
1977)
32×42 木フレーム(
中のボード下部が濡れてふやけてシミになっている為)
¥4800→¥3800